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自由すぎ

1stDayで映画が1000円という事で、『Jumper』を観てきました。
jumper.jpg
このポスターはカッコいい

あらすじ:
高校生デイヴィッド(クリステンセン)はある時自分のテレポート能力に気づき、それ以来能力を生かして自由気ままな人生を送っている。
それが災いしてジャンパー狩りの組織パラディンに狙われる羽目になるが・・・

監督:ダグ・マーリン
出演:ヘイデン・クリステンセン、サミュエル・L・ジャクソン、ジェイミー・ベル
2008年・アメリカ


感想ですが・・・
特殊能力を身につけた人間が陥りそうな、他の映画ではよくあるような葛藤や成長などはまるでなく、ストーリー上のひねりも特になく、組織から逃れたデイヴィッドはまた以前と同じような生活をするんだろうなぁ、という感じで終わってしまいました(笑)
しまいにはジャンパー狩りするサミュエル・L・ジャクソンにちょっと同情してしまったよ。
自由すぎます、デイヴィッド君。
それともコレはこれから続編が作られるその導入部分の映画なのかな?
何故能力が身についた、与えられたのか、その辺に全く触れてないしね。

2008_jumper_008.jpg

映像的には斬新な方かな。でも瞬間移動のシーンなどところどころ楽しめる場面はあったけど、寝不足のせいか時々ボーっとなってしまうところもあったり、もうちょっとスタイリッシュだったらなぁ。
登場人物に誰一人として感情移入も出来ないし。クリステンセンに見とれるってわけでもなかったし。
ヒロインもかな~り微妙だったし・・・

どう判断していいものか、悩む映画です(;・∀・)
屈託のなさというか、瞬間移動の体感映像のみの映画で痛快だとeiga.comにはあったけど、あぁ成る程・・・。
世界を救うっていうより、特殊能力を得て人生を楽しむ現在のあっけらかんとした若者像ってわけですね。

元はSF小説らいしです。
瞬間移動先は東京だったり、ドバイだったり、ローマだったり。
ローマのコロッセオは普段見れない所にもカメラが入ってて、おぉ~という感じでした。
実際にロケの移動距離は結構なものだったかと思われます。
特殊効果の映像もカチッとまとまっててそこら辺は良かったかな。

なお、共演者には「リトル・ダンサー」のすっかり成長したジェイミー・ベル君が。
懐かしいわ。

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